ネットショップ立ち上げ備忘録

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[MovableType] MT5からの新しい独自タグ「MTWebsiteURL」を使った利用法。



[MovableType] MT5からの新しい独自タグ「MTWebsiteURL」を使った利用法。

お馴染みのMovableTypeですが、今回はMT5からの新しいタグを使ったちょっとした利用方法をご紹介します。

今回ご紹介するのは

<$mt:WebsiteURL$>

という独自タグです。


タグ説明


公式では下記のように説明されています。

ウェブサイトの URL (サイト URL) を http:// から始まる絶対 URL で表示します。


つまり

トップページが
http://example.com/
とした場合はそのURLを表示するようになります。

使い場所としてはメニューナビゲーションなどになると思います。

例えばトップページとブログ(http://example.com/blog/)があるとして共通のメニューを利用する場合、

<$MTBlogURL$>

と同じメニューで使ってしまうとトップに戻りたいときにブログだと

http://example.com/

ではなく

http://example.com/blog/

になります。

はじめからメニューURLが決定している場合は先に&lt;$mt:WebsiteURL$&gt;を使っておくと便利です。


利用例


<mt:SetVarBlock name="top-url"><mt:BlogParentWebsite><$mt:WebsiteURL$></mt:BlogParentWebsite></mt:SetVarBlock>

上記でウェブサイトの絶対URL(http://example.com/)が設定されるようになります。

後は<$MTGetVar name="top-url"$>などのように取得するだけです。

追記
前提としてウェブサイト(例:http://example.com/)というかたちで設定しておく必要があります。たとえばウェブサイトとブログが同じURL(例:http://example.com/blog/)だった場合、ウェブサイトのURLを上記タグで取得しても http://example.com/blog/ を取得する事になりますので、お間違えなのないように。


例えばブログサイト時に、トップページにリンクさせたい時は
<$MTGetVar name="top-url"$>

自分のブログサイトは
<$MTBlogURL$>

などのように使い分けできます。

これはトップサイトとブログサイトが分かれているときに便利かなと思います。

特にブログが複数になった時に階層をあげる指定
../ と記述する面倒さがなくなりますし、何より見た感じ非常にわかりやすくなります。

ちょっとしたところなんですが、こういったところが精神的に私は楽になります。


MT5はより管理・法人利用志向に


上記のタグなどから考えるとMT5はより法人利用向け、多サイト管理者向けになっていっていると思われます。

MT4ではまだ個人利用的な感じではありましたが5になってからさすが有料ライセンスを販売してるだけあって、法人用途向けになっていっているなと思います。

そうなるのもMTOSという無償利用可能のパッケージがあるのでこの方向性は理解出来るかなと思っています。
今でも個人利用に限りMTライセンス版は無償利用出来ますし、この方向性は良いのかも知れません。


対抗馬のWordPress3はWPMUと統合され今年中に


今までWordPressには複数ブログという概念はなくどちらかというと個人ブログソフトウェア的な感じが強かったと思います。

複数ブログ機能はWPMUというパッケージが担っていましたが、これがWordPress3に統合される事により、WordPressでも複数ブログ機能が利用出来るとの事です。

つまり今までMTの利点でもあった一元管理がWordPress3にも付属される事になります。

こうなってくると企業での利用も多くなってくるのではないかと思います。

特にWPMUはWPと違ってインストールが少し面倒だったり、日本語情報が少なかったりとなかなか認知度がなかったという面もあったのではないでしょうか。

今後のCMS市場はより激化していきますがユーザとしては良いモノが扱える時代になって本当に良かったと思います。


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