ネットショップ立ち上げ備忘録

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WordPressのカスタムフィールドを簡単に使う



WordPressのカスタムフィールドを簡単に使う

最近MovableTypeばかり言及していた気がするのでWordPressにも。
MTやWPには「カスタムフィールド」という機能がありまして(MTOSにはありません)、これを使うと何が出来るのかというのをコードもあわせて説明したいと思います。

カスタムフィールドとは?


MTもWPも基本はどちらも同じ機能です。

ちゃんとした解説は公式サイトを調べていただければ良いのですが、いかんせんわかりにくいと思いますので私が説明した場合という事でご了承ください。

例えばブログで毎日シャツの価格記事を書いているとします。

「今日のシャツは○○円です!」

という感じで毎日価格部分が変動します。

この文章を毎日書くのは悪くありませんが、価格部分だけ変動してあとの文言は変わりません。
という事は価格だけ記入して自動化出来ると思いませんか?

それをカスタムフィールドで実現できちゃいます。


実際のカスタムフィールドのコード


それではWordPressでの実際の上記例を参考にコードを書いてみましょう。

今日のシャツは<?php echo get_post_meta($post->ID,'kakaku',true); ?>円です。



上記のコードをsingle.phpの <?php the_content(); ?> の直下に挿入してください。

挿入すると下記の画像のようになりますね。

WP

今日のシャツは円です。

と表示されていると思います。

はい、後は管理画面からこの部分を何円を入れるだけで完了です!

投稿画面にいって下記の図のようにカスタムフィールドというところに下記の値を入れてみましょう。

WP

名前に「kakaku」値に「3000」と挿入しました。
そして先程の記事を見てみましょう。

下記の図のようになってると思います。

WP

これでカスタムフィールドを使えるようになりました。

次回からは「名前」については毎回手動で入れる必要はありません。
下の画像のようにクリックで選択できるようになります。

WP

これであとは値を入れるだけで毎回記事に文章を書く必要がなくなりました。


項目の多いのもあとはカスタマイズ次第


今回は非常に簡単な例で作成したので、カスタムフィールドを使う必要性がないようなかたちでしたが、これがもっと多くなったりするとカスタムフィールドを使うと楽になります。

特にテンプレート的な項目を毎回入力しないといけない場合は効果をはっきりすると思います。

また、値を入力するだけであればどんなにITに弱い人でも出来ると思います。

毎回ショップ商品の価格が変動するようなものを扱ってる方はカスタムフィールドを使うと楽になるかもしれません!

今回はWPでしたが、MTでも同様なことが出来ます。


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