ネットショップ立ち上げ備忘録

初心者がネットショップを立ち上げるまでに関連する技術や考察の備忘録です。ネットショップでのSEO対策や、アクセス・集客方法、広告手法、デザインなどについても記事を公開しています。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT



≫ EDIT

スポンサーサイト



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


関連スクラップ記事

関連エントリ抽出中...
このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

| スポンサー広告 | --:-- | TOP↑

≫ EDIT

MovableTypeのシックス・アパート日本法人の全株式をインフォコム社に売却との事







ちょっとびっくりしたといいますか、MTのシックスアパートがまた体制が変わることに。
タイトルだけみると何のこっちゃだと思いますので、引用を。

2011年1月21日、米SAYメディアはシックス・アパート日本法人の全株式をインフォコム社に売却することに合意しました。同時に、米SAYメディアが保有するMovable Typeの知的財産権やSix Apartの商標権などを、シックス・アパート日本法人に売却します。 http://www.sixapart.jp/news/2011/01/21-1700.html



MTが完全にシックアパート日本のものに


つまり簡単にいうと、今までSayMediaという会社に組織変更されていたものがシックスアパート日本のものになったというかたちですね。

で、シックスアパート日本の株がインフォコム社に売却され、今度はインフォコム社傘下になったというかたちです。

まとめると
・シックスアパートがSayMedia社になる

・シックスアパート米はSayMediaとなり、シックアパート日本は子会社で名称はそのままに

・シックスアパート日本がインフォコム社傘下になり、なおかつMTもシックスアパート日本のものに

イメージ的にはMTは日本のみのものとなり、MTの活動拠点も日本からという感じですかね。


TypePadはSayMedia社のまま


MTが日本のものになったら、TypePadも?というかたちになりそうですが、それはSayMedia社のままのようです。

シェアでいうとTypePadは海外では結構あったと思います。(MTよりも多いシェア)

今回のこの体制変更は、個人的にはワールドワイドでみた判断の売却というかたちにみえました。

というのも、度々このブログでもちょくちょく書いていますが(Movable Typeでお馴染みのSix Apartが合併、今後のMTはどうなる?)シェアでいうと日本だけMTが突出している状態です。

海外はWPというかたちで収まってしまっているので挽回出来ずといったところでしょうか。

であれば子会社のシックスアパート日本は日本の会社に買い取ってもらって、という判断になったのかなと。

MTのバージョンも日本で先行されて、その後にアメリカというかたちで最近はリリースされていましたのでこうなったのは時間の問題だった可能性も。


静的ファイルを生成するCMS


MTの良いところはやはり静的ファイルを生成するところにあると思っていまして、安心感はやぱりあると思うわけです。

最悪MTが壊れても静的ファイルとして今までのファイルがはき出されてるわけで、何とかなるわけです。

しかしながらWordPressの場合は静的ファイルははき出しませんのでWP自体が壊れるとどうしようもなくなります。
(厳密に考えるとまた違いますがそこは大まかに)

よく出来ているCMSだと思いますし、派生してMTベースのCMSを開発する会社も出てくるほどでした。


今後の展開は?


気になる今後の展開ですが、最近ではzenbackというブログパーツ製品をリリースされています。

これは日本独自のものなので、こういったところから攻めていくのかなと。

原点に戻ったブログに特化したブログパーツをリリースしたというのは興味深いです。

zenbackを導入した記事についても書きたいと思います。






関連スクラップ記事

関連エントリ抽出中...
このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

| MovableType | 01:33 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。