ネットショップ立ち上げ備忘録

初心者がネットショップを立ち上げるまでに関連する技術や考察の備忘録です。ネットショップでのSEO対策や、アクセス・集客方法、広告手法、デザインなどについても記事を公開しています。

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HTML + CSSコーディングでのSEOなど雑感



HTML + CSSコーディングでのSEOなど雑感

6月なのにこんな暑さになって汗だくです。
今日はSEOもからめたコーディングについて雑感を。

見えない裏方部分


コーディングはデザインからはみえない裏方に当たる部分になります。

一般の人には縁のない話ではありますが、どのサイトも今ではHTMLとCSSで構成されているサイトがほとんどです。
(プログラムのお話は今回ぬきです)

このコーディング作業を雑にしたり、やっつけでやってもフロント面が崩れてない限りこれまた一般の人には何も感じないわけです。

なので正直「そんな高いお金だすまでもないよね」と単価自体は値下がる傾向になってしまうのは仕方ないのかもしれません。
といいますか、そもそもどの業界でも価格競争はあるので安くなるのは避けられません。


SEOを考えるとどうだろう


雑なコーディングだったりやっつけでのコーディングは確かにフロント面では影響がないかもしれませんが、グーグルボットに対してや、ページ表示速度など考えていくとまた話が変わってくるのではないでしょうか。

近年は、ページ表示速度も加味されるであろうとの事なので単に検索エンジン対策を考えないのであればかまわないとは思いますが、多くはSEOについて考える方が圧倒的に多いと思います。

またAmazonやGoogleがページ表示テストを行って、少しでも遅いと売り上げに響くとのお話もありました。

個人的にもページがずっと表示されない場合は戻って違うサイトにいきます。

そう考えると画像に関してもできるだけCSS Spriteを使ってコーディングするなど、リクエストを少なくする作業などが重要になってくるのではないでしょうか。


考えられたコーディングだと保守や変更しやすい


タイトルの通りですが、ちゃんと考えられたコーディングは後々の保守や変更の時に非常に楽になります。

これがやっつけ作業のコーディングだと非常に面倒になってきます。

ネットショップさんであればリニューアルなど経験される方は多いと思いますが、ちゃんとしたコーディングのものは流用が出来ますし、また違うサイトでも活きてきます。

安いのは確かに良い事ですし、価格競争になるのはどの業界でも起こります。
ただ、安い事だけを追い求めると長期的にお金がかかる結果になる恐れがあります。

本当に売っていきたいサイトならば、やはり放置しませんし、メンテしたり変更したりする作業が発生します。

そう考えると一概に安いだけで判断するのは良くないのではと思います。



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