ネットショップ立ち上げ備忘録

初心者がネットショップを立ち上げるまでに関連する技術や考察の備忘録です。ネットショップでのSEO対策や、アクセス・集客方法、広告手法、デザインなどについても記事を公開しています。

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ネットショップでの人材募集について



ネットショップでの人材募集について

ネットショップでの人材、いろいろな役割がありますが考えること。
人材で悩んでいるのはどこの企業でも一緒かもしれませんが、中小規模ほど人材に左右されるものはないと思います。

特に一人を雇うにはコストがかかります。
しっかり予算があればいいですが、どこのショップも結局の所人件費の問題が浮き彫りになってるのではないでしょうか。

期待した成果にならない場合



個人的にいろいろとみてきましたが、期待した成果をあげれない場合は早々に解雇したほうがお互いの為ではないかと思いました。

この「成果」というのはショップの売り上げのみというわけではなく、例えば社内作業や本人のやる気、言われたことをきっちりこなすなどの事です。

営業のように売り上げに直結するような明確な指針がある職種以外はなかなかはかりにくい部分があります。

ですので一定の期間をもうけ、当人と総合評価内容を確認し実行しもらい、達成しなかった場合は辞めてもらうほうが良いという感じではあります。

それだと人がいつかないのでは?



もちろん毎回雇って結果が出なかった場合は・・・みたいな繰り返しになった場合は相当きついでしょう。

しかし、それを繰り返していくうちに雇用する側も何がいけなくて、どんな人が自分のショップとあわないのかわかってくると思います。
(辞める時に何がいけなかったか、しっかり会話しないとなかなかわかりにくい点ですが)

そうなると最終的に適合する人が雇用出来るのではと思います。
これはもう長期的にみるしかないですね。

短期的なパターン



いわゆる軍隊的に出来ない人でも出来るように軍隊のやり方を通すことです。

出来るまでやらす、そしてしっかりマニュアル化させる。
いわゆる大手の飲食店などはこういったものがあると思います。

これの良いところはどんな人でもそれなりに結果をだしてくれるところです。

反対に、そこから抜け出せないと当人にとってはいつまでたってもマニュアルの範疇からぬけだせないデメリットもあります。

いわゆる最初にのべたほうはクリエイティブに自分で考えて動ける人、短期的なほうは誰でも出来るようにするレベルまで落とすといったところでしょうか。

二極化する雇用



個人的にもこの自分で動ける人と、動けない人という二分化されてる印象が強いです。

特に多くは動けない人のほうが多数だと思っています。
ただし、中小レベルでは自分で動ける人を欲してる事が多く、そこで雇用のミスマッチが起こっているのではないかと思います。


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