ネットショップ立ち上げ備忘録

初心者がネットショップを立ち上げるまでに関連する技術や考察の備忘録です。ネットショップでのSEO対策や、アクセス・集客方法、広告手法、デザインなどについても記事を公開しています。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT



≫ EDIT

スポンサーサイト



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


関連スクラップ記事

関連エントリ抽出中...
このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

| スポンサー広告 | --:-- | TOP↑

≫ EDIT

昨年のネットショップ界隈での感想と今年



4844328379

というわけで去年と今年のネットショップに向けての事。
去年でのネットショップ界隈は特に大きな変化もなく着実に一歩一歩といった感じでした。

大きな前進としてはやはりスマートフォン対応でしょうか。
もはやガラケーではなくスマフォからの購入のしやすさなどの対応をすすめるべき方向だったと思います。

そしてソーシャル。

TwitterからFacebookからのアクセス経路などまさにツテから購入という新たなアクセス経由が大きかったです。


2013年のネットショップは


新たに電子書籍というマーケットからAmazonでも独自にネットショップをもてる仕組みというのが注目どころです。

「Amazon Pages」と呼ばれる機能、いわゆる楽天ショップのAmazon版です。

どれだけのマージン率になるかはわかりませんが、楽天やYahooよりも利益率が良い計算になると、今後出店する店舗や、楽天やYahooでのショップ開店をしているサイトが移行する可能性が高いといえます。

どれだけページを編集出来たりするのかはまだまだ未明ですが、いわゆる「Amazon既存顧客層」にアピールできるチャンスが増えるという意味では出店するネットショップの選択肢が広がって嬉しいですね。

いかにアカウントを取得してクレジットカードを登録してくれるかの壁は高いので、このあたりを楽天やAmazonは担ってます。


マージン率や月額費からの移行


これだけネットショップが熟成されてくると新規参入者はやはり価格勝負をしてくるところが多いわけですね。

そうなると既存のASPなどは価格見直しや機能見直しなどをはからざるおえません。

2013年はそういった動向も注視していきたいです。
月額費不要というショップも増えてきてるのでこのあたりどうやっていくかが気になるところです。


Facebookショップは今いちだった?


Facebookでの日本の期待以上に広まらなかった&クローズ志向はやはりといったところでしょうか。

「Facebookでこんなに売れました!」というのはちっとも目にしませんでした。
もちろん連携機能等はありましたが実際にFacebookショップから物を購入するという文化は根付かなかったという印象をもってます。

Twitterの炎上事件をみるに、やはり実名にするリスクは大きいですね。
広告にもなるけど、信用を落とす事にもなりかねないのでやはり実名は・・・という国民性をあらわしたかもしれません。


アップルの電子書籍参入


今月より参入するみたいですね。

今後電子書籍以外に物販も出来たりするのか、はたまたそういうのはしないのかわかりませんがもし物販も可能だったりするといわゆる買いやすくなるので新たな顧客層へアピールしやすくなるなと。

というのもiPhoneでのAppStoreやiTunesではクレジットカードが必要なのでそのままAmazonと同じくさくっと購入という経路は出来上がっています。

ここでアップルも物販可能に参入してくれると面白い展開になりそうです。


オープンソースのEコマースソフトは


やはり国産EC-Cubeは強い印象持ちました。

反対に昔のZen-Cartなどはさすがに廃れていった印象ですね。
WordPressのEコマースやその他海外産の翻訳版などもありました。

このあたりは地道に増えていってる印象です。


まとめ


今年は今年でAmazonの動向に目がはなせないといったところです。

反対に楽天は電子書籍の件からちょっと迷走している気がしますね。
ただやはりといいつつユーザから出展者数も多いので地盤は固い気がします。

今年も前年をこえれるように精進していきたいと思います。


関連スクラップ記事

関連エントリ抽出中...
このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

| ネットショップ | 11:54 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。