ネットショップ立ち上げ備忘録

初心者がネットショップを立ち上げるまでに関連する技術や考察の備忘録です。ネットショップでのSEO対策や、アクセス・集客方法、広告手法、デザインなどについても記事を公開しています。

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ブログでもウェブページでも無料でクレジット決済機能を設置。PayPalを利用してみよう




Photo by robertnelson

これまでいろいろとネットショップのASPの話も書いてきましたが、ものすごく簡単に考えると別にアマゾンや楽天などのネットショップのようなサイトではなくてもブログに商品のことを宣伝して、購入の方はこのメールアドレスまで!という風な感じでも別に良いわけです。

ただ、なかなかそういうわけにもいかないのが現状で、やはりビジネスでネットショップを運営する上で自分のショップはきっちりしたページにしたいというのが一般的です。

ただ、ブログというツールが一般的に認知されるとブログで販売も良いのではと思います。

で、本題に入りますと銀行振り込みは大抵の方は問題ないと思います。これは銀行に口座を作成すればそれであなたのショップでの代金受け取り口座になるわけです。

問題はクレジット決済です。

クレジット決済の場合は代行業者と契約するわけなんですが、いかんせん審査があります。
もしあなたがすぐにでもクレジット決済のカートを導入したい場合、審査時間を待っていられません。

また審査されるということはある程度のページにしておかないと審査も通りません。

そこでPayPalの登場です。

ebayを使ったことある方は馴染みのペイパルですが、初めての方も多いと思います。

ペイパルを使用すれば金額や個数、商品名を入力してコードを貼り付けるだけでクレジット決済機能のカートを設置する事ができます。

つまり審査なし、クレジット決済機能設置を誰でも簡単にはじめられます。

もちろんPHPのページじゃないとダメ!とか機能制限はありません。ブログでもなんでもHTMLタグが使用できるところであれば設置可能です。

これだけ簡単なのになかなか知名度がないのが悲しいところです。

元々日本のサービスではなかったのもあるのかもしれませんね。

今では楽天とかの決済のほうが一般の方はなじみがあるのかもしれません。

先日法改正でペイパルも日本参入に力をいれてくるかもしれません。

http://www.asahi.com/business/update/0617/TKY200906160357.html


日本ではこれまで、海外のペイパルのサイトに接続することである程度利用できたが、銀行口座からの直接送金や日本語での問い合わせはできなかった。ぺイパルのケビン・ユー日本代表は朝日新聞の取材に「低コストのオンライン決済手段は、消費者にも利点が多い。新法によって可能になる範囲で、日本向けサービスを検討している」と表明。国内の銀行では数千円かかっていた海外への送金手数料は原則無料で、受け取り側から徴収するという。



オープンソースのショッピングシステムは大抵ペイパルをサポートしています。
zencartやEC-CUBEもまた、Magentoもサポートしています。

日本のネットショップASPもペイパルを導入しているところ見かけますね。


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